THE VOLVO LIFE JOURNAL

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ボルボのプレミアム・ライフスタイル・マガジン。

ボルボXC40で行く千葉

November 4, 2020

千葉・房総半島の中でも、太平洋の青い海に面した南房総の東海岸に位置する鴨川・勝浦エリア。冬でも温暖なので四季を通して海のレジャーが楽しめ、海の自然を生かした観光スポット巡り、豊富な海の幸やご当地グルメも満喫できる。
愛犬も人も快適なプレミアムSUVでのんびりクルージングを楽しもう!

ボルボXC40 Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription

プレミアムな走りと居心地で愛犬も家族も快適ドライブ

プレミアムコンパクトSUV。ボルボがそう位置づけるXC40は、手ごろなボディサイズが何よりもの魅力。日常的に気軽に乗りこなせるし、もちろん遠出もラクにこなす。コンパクトといっても、少し背の高いルックスから想像されるとおり、室内空間は前後席とも余裕は十分。家族やペットと一緒にドライブに出かける際にも、ラゲッジスペースは奥行き、幅、高さともにタップリとしていて使い勝手がいい。
走らせて軽快なのも特徴。おりしも2021年モデルからXC40は全車が新世代の電動パワートレーンへと刷新されたところ。その中で試乗車のXC40リチャージ・プラグイン・ハイブリッドT5インスクリプション(=新グレード名。写真は2020年モデル)は、ボルボ初の3気筒1.5ℓターボエンジンとモーターの組み合わせで、高性能、高効率な走りを実現。充電しながら走ることも、充電スポットでフル充電にすることもできる利便性の高さがポイントだ。EV走行換算距離は41.0㎞とのことで、自宅近辺の近距離ならモーターだけの“ピュアモード”で走り切ることも可能だ。

今回は千葉・鴨川を目指してドライブしたが、ボルボの上級モデル譲りの穏やかで快適な乗り味を実感した。また山道ではSUVながら軽快なハンドリングと、7速DCTを使った切れ味のいいパワー感とで、ストレスのない走りが楽しめた。

さらに静粛性の高さも魅力のひとつ。エンジン回転を上げて加速が必要な場面でも、車内の“居心地”が急変…といったことがなく、後席に乗っていたハルも、終始、何食わぬ顔で、目的地までのドライブを満喫していた(!?)ようだった。
ボルボならではの数多くの先進安全・運転支援機能を標準装備するのも心強い。それと、アンダーステートメントな、高級というより上質な内・外観デザイン、仕上げのよさも「ボルボを選んでよかった」とオーナーに思わせてくれるポイントだ。

安全と環境に優しいVOLVOの基本設計

眼前の液晶パネルメーターは、走行モードにより表示が切り替わる。センターディスプレイもさまざまな情報を表示

シフトレバーは何とスウェーデン・オレフォス社のガラス製。またコンソール部には、ワイヤレススマートフォンチャージも装備

シート表皮は本革。ペットを乗せる場合、抜け毛の掃除などはファブリックよりやりやすい。シートヒーターは前後に備わる。
ラゲッジスペースのゆとりは十分だ。なお、ハンズフリーで開閉ができる便利なパワーテールゲートも備えている

試乗車の標準装着のひとつ、チルトアップ機構付き電動パノラマガラスサンルーフ。サンシェード(電動)も備える

わんこの安全を守るドッグハーネス

思わぬ事故から愛犬を守るために、ボルボの安全思想に基づき、車両のシートベルトに準じる安全性を備えた愛犬用のシートベルト=ドッグハーネスを装着して、安全に乗せたい

(1)Sサイズ(約15㎏未満)~XLサイズ(約60㎏未満)まで全4サイズ

(2)Sサイズは腰ベルトに金具(Sサイズは1個付属)を差し込む

(3)スクリューを締めてリンクベルトを装着

(4)ハーネスの前後ストラップをペットの体格に合わせて調整、先端はバックル部分で折り返す

(5)ハーネス背面の後ろ側Dリングにリンクベルト連結

(6)完成状態

200Vケーブルでチャージ!

200V/16Aの普通充電が可能。電気の残量15%程度から80%への充電時間は2時間半~3時間程度。
ケーブルは専用バッグに格納されている

リポーターもご愛用の首輪とリード

ボルボ社内の安全試験を実施済みという、純正のドッグハーネスとともに、ボルボ車オーナーでなくても(!)使いたいリード/ハーネス/カラー(首輪)。同じスウェーデンのイノベーター社の製品で、色バリエーションはブルー、グリーン、イエロー、ピンク、ブラックがあり、ペットの体形に合わせてサイズ違いも用意される。体重11㎏のハルは目下、15サイズ(=推奨は~10㎏)のブラックを愛用中。ハーネスの長さがちょうどいい

イノベーター・カラー/イノベーター・リード

カラーとリードは同色でコーディネートが可能。
ステッチ部分はリフレクターになっており、夜間の散歩時などでも心強い

コンパクト・シティSUV

XC40 Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription

写真は2020年モデル。2021年モデルではリヤバンパー形状が変更されテール パイプが隠された形状に。5年保証の導入、ケアキーの設定なども

撮影●あこう祐樹 リポート●島崎七生人
モデル犬●ハルちゃん(柴犬 ♂ 6歳)
愛犬と行く旅 2020-2021 より転載

Volvo With Pet

ボルボで、ペットライフをもっと安全に、楽しく。日本では約4割の家庭でペットが飼われているといわれています。大切な家族の一員である愛犬との安心・快適にドライブするのはどうすればいいのか、また、ペットとの楽しいクルマライフを楽しんでいるボルボオーナー様を紹介していきます。

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